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いつも熱い!盛和塾札幌 2月分科会

2011/02/20

先日、月に1度の盛和塾札幌分科会が、回転ずしでおなじみの「はなまる本部」で行われました。
その内容を書いてみます。
第1の内容は
「高い目標を持つ」です。
会社の経営をするためには、大きく高い目標を持つ事が必要ということです。
その目標は空々しいまでに大きなものでなくてはならない。
稲盛塾長は「まずは、自社のある町で一番、そして最後に世界で一番になる」を目標にしていました。
そして京セラを世界的企業にしました。
思わなければ、絶対に実現しない。
まず高い目標を思うところが、目標達成のスタートだという事です。
例えば、私が「自社の半径1キロのエリアで一番に」という小さなエリアでの一番を目標にしたとすると、このエリアにはJR北海道や、大日本印刷、雪印、福山醸造、岩田地崎建設など、名だたる会社を抜かなければなりません。
1キロエリアですら、一番がいかに大変か。
しかしそれを乗り越えて、札幌で一番、北海道で一番、東日本で一番、日本で一番、そして世界で一番というように、自分でも笑ってしまうほどの、空々しいまでの高い目標を立てる事が必要だという事です。
第2の内容は
「心を高める、宇宙の意志と調和する」です。
宇宙には、ごく自然にものごとが発展成長する力がある。
その宇宙の意志や流れに調和するには、きれいな心で描く美しい思いを持つ事が大切である。
それは、「愛」と「誠」と「調和」の心です。
この心をベースに経営をしなければならない。
「人生はあなたの心のままです」とお釈迦様は言っています。
経営という道場で修行を積み、勝ち取った「心」以上には会社は大きくなりません。
すごい哲学です。
最新の機関紙が届きました。読むのが楽しみです。KC380008002.jpg
こんな哲学にご興味のある方、一緒に勉強しませんか?

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