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盛和塾「塾長例会」熊本で学んだこと

2015/08/30

去る8月19日、熊本に稲盛塾長がお見えになり、
塾長例会が開催されました。
体調が悪い中、
「沢山の塾生が来られると聞いて、頑張って来ました」
と、元気なお姿で、登場されました。
今回の発表者は
第一発表者は
水洗バルブの製造メーカー
・元々は、真鍮切削の下請けメーカーであった
・取引先の倒産など、様々な苦難を乗り越えた
・現在は「マイクロナノバブル」のシャワーヘッドなどの開発を行い、業績を回復
・現在は高収益企業に成長している,
そんな会社でした。
第二発表者は
福島で業務用食品の卸業
・震災で自社に立ち入れなくなった
・冷凍食品はじめ、食品が腐敗して、全てダメになった
・休業中に顧客を、他の会社に全て奪われた
・そんな状況で、売上がゼロになり、そこからのスタートであった。
・しかし今は、震災前の8割まで売り上げを戻した。
という状況の会社でした。
震災後は、ずっと赤字であったが、
東京電力の保証で、何とかやってきた。
しかし何とか頑張って今年は東電の保証が無くても
12万円の黒字が出た。
という内容でした。
以上の内容と、塾長のコメントを聞いて、
自分にとって大事だと思ったポイントは
●たとえ現在成功していても、努力を怠らず、今のサービスや商品を、誰も真似出来ないレベルまで高める
●成功して傲慢な心が出ないように、謙虚にして奢らず、人に対する
●何かあっても、誰にも負けない努力で、V字回復させなければならない
●人として正しいと思えるビジネスをする
●お客様にとって、喜びとなる事を、提供する
●営業外収益があっても、それを当てにすると足腰が弱る。本業で努力を重ねて利益を上げる
●どんな逆境でも、負けずに努力を続けると、必ず良い結果が出る
●盛和塾の機関紙を、最初から読み直す
このような事を実践したいと思いました。
勉強した直後は「やろう」と思うのですが、
実践しないと、勉強した意味がありません。
また実践しても、と継続です。

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