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京セラグループの恐るべき経営方針

2012/05/26

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先日、京セラ本社を見学に行った時に、貼ってあったものです。
平成24年の経営方針です。
簡単に説明します。
「まず売り上げを15%伸ばす」
「売り上げの20%を利益にする」
しかし、その目標にを達成するためには
「原材料の高騰」
「製品価格の下落」
「労務費の上昇」
「円高の進行」
「アジア勢の台頭」
という更なる競争の激化がある。
しかし
「徹底した原価低減に向けた構造改革」
「伸びる顧客・伸びる市場で売り上げ拡大」
「グローバル展開のための経営井t版強化」
「新製品・新技術開発」

「社員一丸となり、チャレンジ精神で乗り切ろう」
という事です。
その一番の根底にあるのは
「京セラフィロソフィ」の実践である。
という事です。
「理解した事はわかった事にはならない」
「実践してはじめてわかった事になる」
何事にも実践できなければ、学んだ事にはならないと、盛和塾では言われます。
自分の未熟さを、この1枚のポスターから感じました。

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