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盛和塾10月の勉強会

2011/10/18

昨日、ノボテルにおいて、開催されました。
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今回の盛和塾勉強会は、1993年「石川塾」開塾式での塾長講話DVD上映でした。
冒頭で「この塾に入ると塾生同士で刺激され、自分の小ささを知ったりする。また善玉が集まっているので気が良い方に流れるので、来ただけで好転する」。
という始まりました。
次に本題。
善(人の悦びを自分の悦び・人の悲しみを自分の悲しみにする事)を積み、魂を浄めていく事が大切である。
世界の大激動で価値観が大転換している時代である、そんな時こそ利他の心で判断する。
このバブル後の不況(現在でも通用する話)は、地域性(国内外)、業種性があるので深くて長い、そんな時こそ会社を伸ばす努力が必要である。
人間は悪い時はいつまでも続くと思ってしまう。そんなことは無い。
経営者がド真剣に仕事をする。会社にいる時は一瞬の気を抜く事も無く集中する。そうすると疲労が限界に達するが、それに耐えれなければ経営者ではない。
それくらい集中力が無いと、深い決断が出来ない。この集中力は習慣である、経営の良い時から集中して仕事をする、そして有事に備える。
心を100%会社に向けるのが社長の責務で、家庭にいても心はここに無い。
自己犠牲をして社員のために頑張る。
そこまで全身全霊を傾けると、会社が自分のものと勘違いして公私混同してしまう。しかしそこで自分を戒めて、地位の乱用は絶対してはならない。
自分は徹底的に働く、そうすれば社員はついてくる。
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稲盛塾長は過去に言っていたそうです。
「オリンピック選手は楽だ」
そこまで経営に打ち込むと、京セラ・KDDI・JALと全てを成功させる事が出来るのだと思う。
爪のあかにもなれない自分が益々見えました。
もっと勉強します。

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