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金のなる木

2011/01/08

正月のあいさつまわりで、行った先のお話です。
お世話になっている良家のご子息から
「1月2日にお世話になった方をお呼びして、お食事をしますので、我が家に来ないですか?」
というお誘いがあったので、少し気を使い夕食時間を少しずらした9時に、到着しました。
予想通りご馳走とお酒をふるまわれ、みんなで会話が弾んできた頃の話題です。
「ここにあるのは金のなる木ですよ」と説明されました。
言われるまでは「大きな鉢植えだなー」くらいにしか思っていなかったのですが、いざ金のなる木と聞いて意識して見ると、その大きさが尋常ではない事に気づきました。
私にとって金のなる木は、直径20センチくらいの鉢に、高さがせいぜい50センチくらい、しかも太さは3センチくらいのイメージです。
しかも、こんなイメージの方も多いと思います。
しかしここにあるのは、本当にデカイ!
夏の間は外に置いてあるのですが、冬支度の時に家の中に入れるらしいのですが、その時は業者を呼ぶそうです。
その木を見ながら彼は
「家に金遣いの荒い女性がいると、木は枯れてしまう。しかしこの木は本当に元気なので、うちにはそういう女性がいないって事になるのです」
というのです。
「相変わらず面白いねー、じゃあこの家の中にある豪華絢爛な物品は全てお父さんか君が買ったんだね?」
と軽く冗談を言いながら、楽しい団欒が続きました。
すると彼は次に
「この木は世界一立派な金のなる木ですよ」
と言っていました。
酔っていたのか、本気でそう思っているのか、私は鉢植えの小さいのしか見ていないので、本気で信じました。
みなさんはどう思いますか?
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これより立派な金のなる木があったら、ご一報ください。
それが世界一です。
そして彼に世界の広さを教えたいと思います。

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