自費出版

・趣味などの自分の今までの活動を読み返しませんか?
・故人の歩みを遺稿集としてまとめませんか?
・自分の思いや歴史を家族や友人に伝えませんか?

伝えたいもの、残したいものを本というカタチにいたします。
想いがあれば特別な技術、知識は必要ありません。60年間、様々な自費出版の製作に立ち会って来た弊社が、しっかりサポートいたします。文章をしっかり構成する事が初めての著者様も、皆様素晴しい書籍をお作りになっています。まずは難しいことは考えず、ご自分の著書をイメージしてみてください。

制作手順

1.

1.お問い合わせ
金額は?ページ数は?本の仕様は?ご相談やご質問のみでもお受けしております。

2.

2.打ち合わせ
流れや日程は?原稿はどう書くの?
懇切・丁寧分かりやすい打ち合わせを行い、お客様の負担を軽減いたします。

3.

3.編集作業
ご相談、ご質問はいつでもOK。すでに原稿をご用意いただいている方はそのままお持ち込み下さい。
担当者が親切丁寧にご説明いたします。

4.

4.原稿提出・デザイン・紙や表紙を決定
文章が仕上がりましたら原稿をご提出下さい。
表紙や本文のレイアウトをデザイナーがお客様のイメージに合わせて作成いたします。

5.

5.編集・校正
頂いた原稿を編集し、お客様にお見せ致します。 また、文章チェック、誤字脱字チェック等、別途編集打ち合わせをさせて頂くことも可能です。

6.

6.印刷・製本
お客様が丹精込めて書き上げた作品を印刷・製本。

7.

7.完成・お手元へ
完成です。丹精込めて記した著書だけに思いもひとしお・・・。

Interviewお客様インタビュー

お客様インタビューイメージ
Question自費出版をしようと思ったきっかけは?
Answer - 短歌会の仲間が作った歌を残したいと思った。
- 娘から、「戦争の事を知っている人が減っている。戦後70年で、何か書き残しておいた方が良い」と言われた。
- 大好きな囲碁について、以前からずっと作ろうと思っていた。
- 昔お世話になった先輩方に、何か記念として作りたいと思った。
Question楽しかった点は?
Answer - 資料を図書館で調べたり読むことで、知らないことを知ることや、知識を得ることが出来た。
- 本にすると決めて意欲が増し、北海道にはない品種や珍しい品種を見つけることができた。
- パソコンに打って編集するという作業は楽しかった。
Question苦労した点は?
Answer - 何度も修正したい点が見つかり、完成に時間がかかった。
- 姉達が高齢で、聞きたいことが聞き出せなかった。
- 歳をとってくると、自然の中での写真撮影が大変だった。
Question出来上がった感想は?
Answer - 値段に見合ったもの、安いわりに良い出来だと思いました。
- 自分が調べたこと・見て・聞いて・体験したことが形になった。
- 本が出来上がるまで、毎日のように夢でみていたので、出来上がった本を見て感動した。
- 今回は会のものを作ったが、次は自分個人のものをいつか作りたい。
- 何かを書き残すことは、良い事だと思った。
Question書籍に対して、周りの方の反応は?
Answer - 孫が遊びに来た時に見せたら、「理解できる」と感動してくれ、それを見て私も感動した。
- 本を読んだ姉からの手紙に、「自分も両親の事を書いてみようと思う」と書いてあった。
- 親が北海道を築いた人という事を改めて思い、涙が止まらなかった。
- 配った人から手紙を貰ったことで、自分の心の中で一区切りがついたように思う。
- 先輩に作った本を送ったら、「とても感動した」と返事をもらえた
- 孫が「本をほしい」と言ってくれた。内容を理解していないのに「感動した」と電話をもらえた。
- 「本を欲しい」と言ってくれる人もいますが、今は手持ち1~2冊しかなく、回し読みをお願いしている。
Questionなぜ楡印刷を選んだのですか?
Answer - 10年くらい前に系図をつくってもらった。
- 社名が気に入った。
- 札幌駅から近く、場所が良かった。
- 安い経費で作ってもらえて年寄りとしてはとてもよかった。
- 色々と的確なアドバイスを頂ける。
- 暗く写っている写真を編集し明るくたりと、色々と対応してくれる。
Question自費出版を考えている人へ
伝えたいことはありますか?
Answer - 「やる気・使命感・モチベーションを維持することがとても大事だと思う」
- 「自分のしたい事(お願いしたいこと)を営業担当にいっぱい相談することが大事だと思う」