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上海視察で乗った中国東方航空

2015/09/15

私は飛行機に乗るときは、JALを選びます。
それは2009年の経営破綻から、再上場に導いた稲盛和夫さんを尊敬しているからです。
それ以来、JALのサービスにはほぼ満足しているため、
他の航空会社はなるべく使わないようにしています。
そのサービスに慣れているために、
今回の航空会社の感想を、写真とともにお見せします。
まず私の座った座席が、少し前後に動くので、
「リクライニングが甘いのかな?」
と思ったのですが、座席が外れていました。
1442312569251.jpg
これはちょっと危険だと思い、CAの方に見せたら
「OK」と何事も無かったように、去っていきました。
メモに書き残さずに、そのまま去って行ったということは、
多分次のフライトも、この座席は「このまま」です。
乗った便は、ラッキーに空席がたくさんあったので移れましたが、
満席場合はどうするのかな?
と、疑問に思いながら、外を眺めました。
座席がちょうど、翼の真横だったので、左翼のエンジンの付け根が見えました。
すると、なぜか、何かにこすった傷があり、
そこが塗装されていないのです。
1442312560729.jpg
何で、ここに「こすれ」があるのか、という疑問と、
何で、塗装し直さないのか、という疑問が出ました。
日本の基準が、世界の基準ではないという、小さな事例でした。
少し不安に思いながら、この原稿を書きました。
ネットがつながる所で、アップしようと思います。
結論=何においても、日本というのは信頼がおけます!!!!

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