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最近話題の「女性活用」の極意3

2015/09/06

一般的な女性管理職は、どのような課題を抱えているか?
女性管理職の方が、おっしゃっていた事をご紹介します。
(私が言ったのではないので、ご理解下さい)
・どうしても休職せざるを得ない場合がある
・派閥をつくりやすい
・プライベートを引きずる
・コミュニケーションをとりがたるため、業務に関係の無い会話が多い
次は、長所です。
・短時間(時間内)で仕事を終える。
・部署内の飲み会が少ない
・褒める
この「褒める」は草食男子に効果的で、
「褒められたい」「認められたい」という若い男性が増えているため、女性管理職の価値が高まっている。
という事でした。
では、ランダムに箇条書きにします
・会議等で、外部のファシリエーター(第三者)がいた方が、女性は意見を出しやすい
・女性にとって社員・パートなどの立場によって差別しないで、平等に仕事を任せる。
・「地位というのは、その人の生活環境からくるものであり、能力からではない」ということを、理解してもらう。
・30代以降、色々な事があるので、20代で詰め込む
 (20代は短距離ランナー・30代からは長距離ランナーのように)
・30代の出産休養というリスクの先の「夢」が見えない環境が多い
・上昇意識が弱く、自分のペースでやりたいので、会社との差が出る
・特定のメンバーだけを集めて会議をすると、疑念が出る
 (女性には、どうせ情報が漏れるので、全員で会議した方が良い)
・どのような形でも働き続ける制度にする
 (たった30分早く帰れるだけで、大きな違い)
・育成は難しいが、女性の方が真面目で、つぶしが利く
・女性の活用により、会社に多様性が出る
・評価制度を整える
・女性職場には1~2割の余裕を持たせる
・営業しなくても、紹介が多い
そして女性の活用により、男性社員にもメリットが出るとのことです。
・男性も介護や育児に入る時代なので、その人に対してもメリットが出る。
私が感じた結論は
「会社が、女性に活躍して欲しい」と、本気で思う。
「働きやすい環境」を創る。
「出世の道」が、ある。
この辺をきっちりと整備すると、元々能力の高い女性は、男性以上に活躍すると思います。
「女性にとって働きやすければ、採用に困らない」
という事でしょうか。

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